データベース・サーバは、一度に複数のデータベースをロードできます。次のコマンドで、データベースとサーバを同時に起動できます。
dbeng9 asademo sample
| 警告 データベース・ファイルは、データベース・サーバと同じマシン上に置いてください。ネットワーク・ドライブにあるデータベース・ファイルを操作すると、ファイルが破損することがあります。 |
次のいずれかの方法で、サーバの起動後にもデータベースを起動できます。
サーバに接続されているときに、DatabaseFile (DBF) 接続パラメータを使用してデータベースに接続する。DatabaseFile (DBF) 接続パラメータは、新規接続用のデータベース・ファイルを指定します。そのデータベース・ファイルが現在のサーバ上で起動します。
詳細については、組み込みデータベースへの接続または DatabaseFile 接続パラメータ [DBF] を参照してください。
サーバが選択されているときに、START DATABASE 文を使用するか、Sybase Central で [ファイル] − [データベースの開始] を選択する。
詳細については、START DATABASE 文 [Interactive SQL] を参照してください。
サーバは、固定サイズのページを使用して、データベース情報をメモリに保持します。サーバがいったん起動すると、サーバ・ページよりも大きいページ・サイズのデータベースは起動できません。
-gd サーバ・オプションは、データベースの開始に必要なパーミッションを決定します。
データベースは、次のいずれかの方法で停止します。
接続文字列で、起動したデータベースとの接続を切断する。AutoStop (ASTOP) 接続パラメータを明示的に NO に設定しないかぎり、この動作が自動的に行われます。
詳細については、AutoStop 接続パラメータ [ASTOP] を参照してください。
Interactive SQL または Embedded SQL で STOP DATABASE 文を使用する。
詳細については、STOP DATABASE 文を参照してください。
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