この章では、サーバ起動同期用の統合データベースおよびリモート・データベースの設定方法について説明します。ここでは、Adaptive Server Anywhere 統合データベースを使用して簡単な同期を最初から設定する方法を説明します。
サーバ起動同期の実装サンプルが、SQL Anywhere Studio のインストール環境にいくつか含まれています。これらのサンプルは、readme ファイルやコードのコメントで詳細に説明されています。サンプル・アプリケーションを見つけるには、SQL Anywhere Studio のインストール・パスの Samples¥MobiLink ディレクトリに移動します。サーバ起動同期のサンプル・ディレクトリは、いずれも SIS_ というプレフィクスで始まっています。 |
Car Dealer サンプルを使用したサーバ起動同期
レッスン 1 :統合データベースの設定
レッスン 2 : Push 要求テーブルの作成
レッスン 3 : Notifier の設定
レッスン 4 :ゲートウェイと Carrier の設定
レッスン 5 : ODBC データ・ソースの定義
レッスン 6 : Mobile Link サーバの起動
レッスン 7 :リモート・データベースの設定
レッスン 8 : Listener の設定
レッスン 9 : Push 要求の発行
SQL Anywhere Studio 9.0.2
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