すべてのデータベースの構造は、多数のシステム・テーブルに記述されています。
システム・テーブルは、SYS ユーザ ID によって所有されます。これらのテーブルの内容は、データベース・サーバでのみ変更できます。したがって、テーブルの内容の変更に UPDATE、DELETE、INSERT コマンドは使用できません。また、ALTER TABLE と DROP コマンドを使って、これらのテーブルの構造を変更することもできません。
この章では、各システム・テーブルについて説明します。カラムによっては 2 とおりの値しかないものがあります。この値は、通常 yes と no を表す Y と N です。これらのカラムは、(Y/N) で示します。
DUMMY システム・テーブル
RowGenerator システム・テーブル
SYSARTICLE システム・テーブル
SYSARTICLECOL システム・テーブル
SYSATTRIBUTE システム・テーブル
SYSATTRIBUTENAME システム・テーブル
SYSCAPABILITY システム・テーブル
SYSCAPABILITYNAME システム・テーブル
SYSCHECK システム・テーブル
SYSCOLLATION システム・テーブル
SYSCOLLATIONMAPPINGS システム・テーブル
SYSCOLPERM システム・テーブル
SYSCOLSTAT システム・テーブル
SYSCOLUMN システム・テーブル
SYSCONSTRAINT システム・テーブル
SYSDOMAIN システム・テーブル
SYSEVENT システム・テーブル
SYSEVENTTYPE システム・テーブル
SYSEXTENT システム・テーブル
SYSEXTERNLOGINS システム・テーブル
SYSFILE システム・テーブル
SYSFKCOL システム・テーブル
SYSFOREIGNKEY システム・テーブル
SYSGROUP システム・テーブル
SYSHISTORY システム・テーブル
SYSINDEX システム・テーブル
SYSINFO システム・テーブル (旧式)
SYSIXCOL システム・テーブル
SYSJAR システム・テーブル
SYSJARCOMPONENT システム・テーブル
SYSJAVACLASS システム・テーブル
SYSLOGIN システム・テーブル
SYSOPTBLOCK システム・テーブル
SYSOPTION システム・テーブル
SYSOPTJOINSTRATEGY システム・テーブル
SYSOPTORDER システム・テーブル
SYSOPTQUANTIFIER システム・テーブル
SYSOPTREQUEST システム・テーブル
SYSOPTREWRITE システム・テーブル
SYSOPTSTAT システム・テーブル
SYSPROCEDURE システム・テーブル
SYSPROCPARM システム・テーブル
SYSPROCPERM システム・テーブル
SYSPUBLICATION システム・テーブル
SYSREMOTEOPTION システム・テーブル
SYSREMOTEOPTIONTYPE システム・テーブル
SYSREMOTETYPE システム・テーブル
SYSREMOTEUSER システム・テーブル
SYSSCHEDULE システム・テーブル
SYSSERVERS システム・テーブル
SYSSQLSERVERTYPE システム・テーブル
SYSSUBSCRIPTION システム・テーブル
SYSSYNC システム・テーブル
SYSTABLE システム・テーブル
SYSTABLEPERM システム・テーブル
SYSTRIGGER システム・テーブル
SYSTYPEMAP システム・テーブル
SYSUSERMESSAGES システム・テーブル
SYSUSERPERM システム・テーブル
SYSUSERTYPE システム・テーブル
SYSWEBSERVICE システム・テーブル
その他のシステム・テーブル
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