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ASA SQL リファレンス・マニュアル

システム・テーブル

SYSTABLE システム・テーブル


カラム名 カラム型 カラム制約 テーブル制約
table_id UNSIGNED INT NOT NULL プライマリ・キー。
file_id SMALLINT NOT NULL 外部キーは SYSFILE を参照する。
count UNSIGNED BIGINT NOT NULL
first_page INTEGER NOT NULL
last_page INTEGER NOT NULL
primary_root INTEGER NOT NULL
creator UNSIGNED INT NOT NULL ユニーク・インデックス。外部キーは SYSUSERPERM.user_id を参照する。
first_ext_page INTEGER NOT NULL
last_ext_page INTEGER NOT NULL
table_page_count INTEGER NOT NULL
ext_page_count INTEGER NOT NULL
table_name CHAR(128) NOT NULL ユニーク・インデックス。
table_type CHAR(10) NOT NULL
view_def LONG VARCHAR
remarks LONG VARCHAR
replicate CHAR(1) NOT NULL
existing_obj CHAR(1)
remote_location LONG VARCHAR
remote_objtype CHAR(1)
srvid INTEGER 外部キーは SYSSERVERS を参照する。
server_type CHAR(4) NOT NULL
primary_hash_limit SMALL INT NOT NULL
page_map_start INTEGER NOT NULL
source LONG VARCHAR

SYSTABLE の各ローは、データベースの 1 つのテーブルまたはビューを記述します。

table_id    各テーブルまたはビューには、SYSTABLE のプライマリ・キーになるユニークな番号 (テーブル番号) が割り当てられます。

file_id    どのデータベース・ファイルがテーブルを含んでいるのかを示します。

count    テーブル中のローの数は、チェックポイントが成功するたびに更新されます。Adaptive Server Anywhere はこの番号を使ってデータベース・アクセスを最適化します。ビューでは、count は常に 0 です。

first_page    各データベースは、サイズが固定された多数のページに分割されています。この値はテーブル情報を含む最初のページを特定し、このテーブルの先頭を検索するために内部的に使われます。ビューでは、first_page は常に 0 です。

last_page    このテーブルの情報を含む最後のページ。ビューでは、last_page は常に 0 です。グローバル・テンポラリ・テーブルでは、0 は、テーブルが ON COMMIT PRESERVE ROWS を使って作成されたことを示し、1 は、テーブルが ON COMMIT DELETE ROWS を使って作成されたことを示します。

primary_root    primary_root は、テーブルのプライマリ・キーのインデックスのルート・ページの位置を示します。これは、ビューと、プライマリ・キーを持たないテーブルでは 0 です。

creator    このユーザ番号はテーブルまたはビューの所有者を示します。

first_ext_page    ロー拡張と BLOB の格納に使用される最初のページ。

last_ext_page    ロー拡張と BLOB の格納に使用される最後のページ。このページは、二重にリンクされたリンクとして保持されます。

table_page_count    このテーブルで使用されるメイン・ページの総数。

ext_page_count    このテーブルで使用される拡張 (BLOB) ページの総数。

table_name    テーブルまたはビューの名前。1 人の作成者が、同じ名前のテーブルまたはビューを 2 つ以上持つことはできません。

table_type    このカラムは、ベース・テーブルなら BASE、ビューなら VIEW、グローバル・テンポラリ・テーブルなら GBL TEMP になります。ローカル・テンポラリ・テーブルにはエントリは作成されません。

view_def    ビューでは、ビューを作成するのに使用された CREATE VIEW コマンドがこのカラムに含まれます。

remarks    コメント文字列。

replicate    (Y/N) テーブルが Replication Server インストール環境のプライマリ・データ・ソースであるかどうかを表します。

existing_obj    (Y/N) テーブルが以前に存在していたかどうかを表します。

remote_location    リモート・オブジェクトの記憶領域のロケーションを表します。

remote_objtype    リモート・オブジェクトの型を表します。テーブルなら T、ビューなら V、rpc なら R、JavaBean なら B です。

srvid    これがプロキシ・テーブルの場合は、サーバのユニークな ID。

server_type    テーブルのデータのロケーション。SA または OMNI のいずれかです。

primary_hash_limit    このテーブルのプライマリ・キー・インデックスのハッシュ・サイズ。

page_map_start    このテーブルに保持されるページ・マップの開始。ページ・マップは、逐次スキャン中に I/O をブロックするのに使用されます。

source    preserve_source_format オプションが ON に設定されている場合、このカラムは、ビューのオリジナル・ソースを示します。オリジナル・テキストの表示を保持するのに使用されます。詳細については、PRESERVE_SOURCE_FORMAT オプション [データベース] を参照してください。


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