SQL Anywhere Studio セキュリティ・ガイド
Adaptive Server Anywhere トランスポート・レイヤ・セキュリティ
Adaptive Server Anywhere トランスポート・レイヤ・セキュリティを設定するには、次の手順に従います。
デジタル証明書を作成する パブリック証明書とサーバ証明書を作成します。パブリック証明書がクライアント・アプリケーションに配布されるのに対して、サーバ証明書はデータベース・サーバに安全に保存されます。
デジタル証明書の作成を参照してください。
トランスポート・レイヤ・セキュリティを指定して Adaptive Server Anywhere データベース・サーバを起動する -ec データベース・サーバ・オプションを使用して、セキュリティのタイプ、サーバ証明書、プライベート・キーを保護するパスワードを指定します。
トランスポート・レイヤ・セキュリティを使用するデータベース・サーバの起動を参照してください。
トランスポート・レイヤ・セキュリティを使用するようにクライアント・アプリケーションを設定する Encryption 接続パラメータ [ENC] を使用して、信頼できるパブリック証明書のパスとファイル名を指定します。
SQL Anywhere Studio 9.0.2
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