カラムのデータ型は許可されるデータ値を制限しますが (たとえば数字のみ、日付のみなど)、データ値を更に制限したい場合もあります。
カラム中のデータ値は検査制約を設定して制限できます。WHERE 句に表示される有効な条件を使用して、許可される値を制限できます。通常、検査制約では BETWEEN または IN 条件を使用します。
有効な条件の詳細については、探索条件を参照してください。テーブルとカラムへの制約の割り当てについては、データ整合性の確保を参照してください。
サンプル・データベースの Department テーブルには、カラム dept_id、dept_name、dept_head_id があります。その定義は次のとおりです。
| カラム | データ型 | サイズ | Null/非 Null | 制約 |
|---|---|---|---|---|
| dept_id | integer | — | 非 null | なし |
| dept_name | char | 40 | 非 null | なし |
| dept_head_id | integer | — | null | なし |
非 NULL を指定する場合は、テーブルのどのローにも値がなければなりません。
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